Ensemble Spica BLOG

ピアノ・ヴォーカル・マトリョミン・ウクレレetc・・・演奏トリオ「アンサンブル・スピカ」です☆

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4月の練習(お休み)&ブライダルのお仕事

こんにちは。ensemble・spica、アルト担当のNaoです。
4月は皆、体調が万全ではなく、3人とも喉を痛めてしまったため、
練習は中止になりました。
各自、自分のできる範囲で自主練習です。
喉の風邪、とっても流行っているようです・・・
皆様、お気をつけ下さいませ。

そんな体調が優れない中でも、
ブライダルのお仕事はやってきます。
体調が悪い、そんな理由でキャンセルすることは出来ませんし、
体調のせいで、演奏のクオリティがおちることも許されません。
ご新郎ご新婦にとって特別な日なのですから・・。

今日は結婚式の中で私たちが演奏する部分について・・

会場や司式をなさる先生によっても違いますが、
私たちアンサンブル・スピカが携わる結婚式のスタンダードな形を
ご紹介いたします。

まず入場。ここはオルガンのみでも歌を入れても。

ご新郎様が先に1人で入場するときは、
厳かな雰囲気のあるバッハの「G戦場の上のアリア」
「主よ人の望みの喜びを」などがよく使われます。

そしてお父様とご新婦様の入場、もしくはご新郎ご新婦様お2人での入場の場面で、
人気のある曲はやはりメンデルスゾーンの「結婚行進曲」、
そして歌の場合はシューベルトの「アヴェマリア」です。
決まりはないので、ご希望に応じてお好きな曲をお選びいただけますが、
この二曲が王道になっています。

式中はで1~2曲皆さんと一緒に歌う讃美歌があります。
式場や宗派によって曲は違いますが、
「312番 いつくしみ深き」が入っていることが多いようです。

指輪の交換・ブライダルキスは途中でお祈りも入りますので、
オルガンのみの演奏になりますが、その場を見ながら、
雰囲気に合った音楽で、オルガニストが盛り上げてゆきます。

写真 277

そして、署名
ここでお2人が結婚証明書にサインをします。

とっても盛り上がるシーンで音楽も重要です。
ここではだいたい歌を入れた曲を演奏します。
基本は讃美歌かクラシックですが、その季節に応じた曲、
またご新郎ご新婦の思い出の曲などのリクエストもできますので、
一番個性を出せるシーンです。
もちろん、署名のBGMは讃美歌にして、
そのあと『歌のプレゼント』という形で、一曲ゆっくり演奏することも可能です。
今まで、12月のお式でクリスマスソングを演奏させていただいたり、
お2人の大好きなドラマの主題歌で、とリクエストをいただいたこともありました。
会場によって受け付けてないところもあるかもしれませんが、
この曲をつかいたいなぁという気持ちがあれば、ぜひ相談してみてください。

そして、お2人の入場。
こちらはワーグナーの「結婚行進曲」が王道ですが、
ここもお2人のご希望があれば取り入れられます。
歩きやすい曲がいいと思いますが・・。

会場内にお客様をお迎えするシーン、お見送りするシーンでも、
オルガンの演奏は流れています。
迎賓は厳粛で静かな曲、送賓は明るく希望にみちあふれた曲、
という感じが多いです。
ここに歌を入れるときもあります。
お客様が多い場合、このシーンが結構長くなりますので、
挙式までの待ち時間、退場までの時間の長さを感じさせないためにも
曲選びは重要です。
オルガニストが季節や雰囲気にあった曲を色々考え、
演奏しております。


結婚式は披露宴と違って、
ご自身でご希望を言わない限りはだいたいその会場のスタンダードな形態になってしまい、
曲なども選べませんが、言ってみると案外柔軟に対応できる場合もあります!
なので、こんな挙式にしたいな・・という希望があれば、
ぜひお気軽にお申し付けください。

お2人の希望に沿った素敵な結婚式になりますよう、
私たちもお手伝いできればと思っております。








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